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2006年9月28日

乳房の萎縮と性腺刺激ホルモン

今月のTarzan増刊号は買いです。
女性ホルモンについて書いてあります。

Jane (ジェーン) 2006年 11/1号 [雑誌]
Jane (ジェーン) 2006年 11/1号 [雑誌]

よく読むと、何々。。

・女性ホルモンはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)とがある。
・エストロゲン分泌のきっかけとなるのは卵胞刺激ホルモン(=濾胞刺激ホルモン・FSH)である。
・プロゲステロン分泌のきっかけとなるのは、黄体形成ホルモン(=黄体化ホルモン・LH)である。

ん?

「卵胞子刺激ホルモン」「黄体形成ホルモン」・・・初耳です。
簡単に調べてみたところ、次のようなことがわかりました。

バストの大きさは、バストの成長を左右する「女性ホルモン」の分泌量が大きなポイントであることは
もうわかっていますよね。
女性のからだを支配するホルモンには、エストロゲンやプロゲステロンのほかに、
脳から指令が出て働く「性腺刺激ホルモン(LHとFSH)」があるのです。

へえー知らなかった。
おもしろそうなのでもう少し掘り下げてみました。

性腺刺激ホルモンとエストロゲン・プロゲステロンのからみ

エストロゲンの生成・分泌は
下垂体前葉の卵胞刺激ホルモンFSHによって調整されており、
FSHの分泌が増すとエストロゲンの生成・分泌も増加する。

FSHが作用すると卵巣内で卵胞が発育し、エストロゲンの分泌が増加する。

エストロゲンの分泌により黄体形成ホルモンLHが急激に増加し、排卵が起こる。

排卵後は卵胞は黄体に変化し、プロゲステロンを分泌する。
子宮内膜は厚みを増して受精に備える。

卵子が受精しなかった場合、黄体は退縮して血液中のプロゲステロンは急減し、
不要となった子宮内膜が剥がれ、血液と共に排出される(=月経)。

Jane (ジェーン) 2006年 11/1号 [雑誌]
ちよみるく

なるほど、エストロゲンやプロゲステロンを分泌するきっかけとなる性腺刺激ホルモンこそが、
ホルモンバランスを調節する鍵になるのですね。
Tarzan増刊号によれば、
性腺刺激ホルモンのうち、通常はFSHが優勢となっているのですが、排卵時だけLHが優勢になるらしい。
これは正常なホルモンバランスの判断に大変有効な目安なのだとか。
というのは、エストロゲンとプロゲステロンの正常値はそれぞれ幅がありすぎるためだそうです。

ここで重大な事実・・・もし性腺刺激ホルモンが正常に分泌されない場合、

乳房が萎縮するらしい!

恐ろしいですね・・・。
他には月経不順、無月経、性欲低下、腋毛・恥毛の脱落などの症状をきたすので、
心当たりのある方は・・・どうしたらいいのでしょうか!?

とりあえず、アミノ酸が不足していると性腺刺激ホルモンが十分に造られないので女性ホルモンも順調に分泌されません。
アミノ酸はたんぱく質を構成する成分なので、たんぱく質をたっぷり摂りましょう。

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わたしが黄体期に飲んでいるB-UPドロップに含まれる「チェストベリー」は、
黄体形成ホルモンとプロラクチン(乳汁分泌にかかわるホルモン)の生成を増加させることがわかっています。

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もしかしたらLHが優位になる排卵日前後にチェストベリーを投与すると、より効果的なのかもしれない。

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それから、病院に行くとホルモン検査をしてくれます。
血液を採取するらしいです。 わたしも冬に乳がん・子宮がん検診を受けたとき血液検査をしたけど、値はどうだったかな・・・(→乳がん・子宮がん検診体験談あります)。
また冬に行くつもりです。
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