―ここでは管理人ちよみるくの考えるバストアップ方法についてざっと書いていきます。
バストアップとは
基本的なバストアップ その1「乳腺を発達させる方法」このサイトでは「バストアップ」という言葉を主に「胸を大きくすること」の意味で使用しています。
ここで、胸を大きくする方法を考えてみましょう。
胸は90%が脂肪、残り10%は乳腺組織でできているそうです。
つまり、それらを発達させることで、胸は大きくなります。
管理人ちよみるくの考えるバストアップとは、胸の脂肪組織と乳腺組織を発達させる行為なのです!
乳腺の発達は女性ホルモンの分泌量によって決まります。
乳腺の発達に関わる女性ホルモンを分泌させるには、 「イソフラボン」などの女性ホルモン様作用を起こす成分が含まれたサプリメントが効果的です。
しかしその前に、果たしてあなたは女性ホルモンを十分に分泌している状態でしょうか。
普段の生活で女性ホルモンの分泌を阻害していないでしょうか。
それを改善するだけでも、女性ホルモンの活性化で導かれる効果―お肌の調子がよくなったり、
髪にツヤが出たり、胸がふっくらしたり―が現れるかもしれません。
以下は女性ホルモン不足を引き起こす要因です。
効果的なバストアップのために、まずはここから見直してみてください。
□過激なダイエット
極端なダイエットは視床下部のホルモン中枢にダメージを与え、エストロゲン分泌の指令を出せなくなってしまいます
□食生活が不規則
ホルモンを分泌する視床下部には食欲をコントロールする中枢もあります。
食べたい気持ちを我慢すると、この食欲中枢がパニックを起こし、その影響でホルモン中枢がバランスを失ってしまいます。
偏食や朝食抜き、まとめ食いなども食欲中枢を乱す原因になります。
□ストレス過多
人間がストレスを受けると、ストレスに対抗するためのホルモン「コルチゾール」を分泌します。
コルチゾールが大量に分泌されると、女性ホルモンの分泌が減ってしまうのです。
□飲酒・喫煙
飲み過ぎ・吸いすぎは老化のもとになる活性酸素を発生させてしまいます。
活性酸素が増えると自律神経に悪影響を与え、女性ホルモンの分泌が阻害されます。
□運動不足
ホルモンの分泌に適度な運動は不可欠です。
□睡眠不足
交感神経と副交感神経によってホルモンの分泌が行われます。
昼と夜が逆転した生活は人体の自然なサイクルを乱します。
以上の事項を改善することが消極的なバストアップとすると、
サプリメントは積極的なバストアップといえます。
サプリメントについては詳しく書いたページがあるので、そちらをご参照下さい。
→サプリメントについて
基本的なバストアップ その2「皮下脂肪を胸へ移動させる方法」
皮下脂肪、いわゆるぜい肉は、胸へと移動させることができます。
そして胸へ移動した皮下脂肪はある程度定着することもわかっています。
脇や背中、腰のぜい肉が胸へ移動すれば、こんなに都合のいいことはありませんね。
この項ではその方法について述べたいと思います。
□バストケアマッサージ
元祖巨乳アイドルの細川○みえさんは、
脚から胸へと脂肪を引き上げていたという話を聞いたことがあります。
これはまるきり非現実的というわけではなく、むしろ確かなことです。
バストケアサロンのエステティシャンから、胸のお肉は膝まで流れると聞きました。
実際に施術を受けたわたしは腰までバストが流れていたらしく、
施術を繰り返し受けるとウエストや背中がすっきりして胸の形が格段によくなり、
当時付き合っていた彼からは「豊胸した?」と言われるくらいボリュームアップしました。
しかしお金がかかるため、サロンのマッサージの効果を出す方法をあみ出しました。
詳しい方法は下記リンクをご参照下さい。
→バストケアマッサージについて(工事中)
□育乳ブラジャー
ブラジャーを着けることで、流れがちなお肉を胸にとどめておくことができます。
補正力のあるブラジャーの中には育乳ブラと呼ばれるものがあり、
それらを着け続けると流れてしまったお肉を胸に移動させることができます。
ここで重要なことは、胸に合ったブラを正しく装着することと、
脇や背中にあまっているぜい肉をこまめにカップに収めること。
フィッターさんにしっかりとサイズを見てもらうことと、
トイレに立つたびにブラを直すことは大変重要です。
育乳ブラジャーについて詳しい情報を公開しています。
→育乳ブラ着け比べなど(工事中)
(つづく)


