―ここではバストアップのためのサプリメント利用法を述べます。
(これが正しいとは限りません。詳しいことは各サプリメントのメーカーにお問い合わせ下さい。
彼氏ができてバストがひと回り大きくなったというのはよくある話。
これは性生活が充実することで女性ホルモンの分泌が盛んになるためと言われています。
バストアップを行う上で、女性ホルモンのバランスが整っていることは重要な鍵となるのです。
バストアップサプリメントのいろいろ
※妊娠中や初潮前の方は医師の判断を仰いだほうがよいようです。
1.卵胞ホルモン(エストロゲン)系サプリメント
女性ホルモンのひとつ、卵胞ホルモン(エストロゲン)に似た生理作用をもつ植物等を使ったサプリメント。
エストロゲンは女性の二次性徴を促進する働きがあることなどから、豊胸作用が見込まれることがある。
プエラリア、イソフラボンなど。
2.通経ハーブ系サプリメント
通経(ホルモン分泌を促し、月経周期を規則的にする)作用があるといわれる植物等を使ったサプリメント。
更年期症状、生理前後の不調の緩和などに有効とされている。
ワイルドヤム、ブラックコホシュ、チェストベリー、ジャムウなど。
サプリメントの飲みわけ
女性ホルモンのバランスをめちゃめちゃにしないためには、
リズムにかなったサプリメント摂取が有効になると思われます。
つまり、豊胸作用の見込まれている卵胞ホルモン系のサプリメントは
卵胞期に限って飲むと安全かつ効果的だと考えることができます。
月経周期には卵胞期→排卵期→黄体期→月経期という流れがあります。
卵胞期を正確に判断するためには、基礎体温を測ります。
いわゆる低温期を卵胞期と判断することができます。
排卵が行われて高温期が始まったら、
卵胞ホルモン系のサプリメントを摂取するのはいったんやめます。
通経ハーブ系サプリメントは妊婦さんなど以外は基本的に毎日飲んでもかまわないものです。
ただし、わたしの場合、女性ホルモンのバランスにメリハリをつける意味でも
卵胞ホルモン系サプリメントを飲まない黄体期に
通経ハーブ系サプリメントで英気を養うという方法をとっています。
かなり余談ですが、上記ことからわたしは卵胞期を「攻めのバストアップ(期)」、
黄体期を「守りのバストアップ(期)」と呼んでいます。
副作用について
卵胞ホルモン系サプリメントを摂取すると、胸が痛いくらい張ったり、眠くなったり、
ときには不正出血等の月経異常が起こることがあります。
とくに不正出血が起こった場合、月経周期が正常であることが確認できるまでサプリは中止し、
メーカーや医師に相談することをおすすめ致します。
具体例―管理人の実践している方法―
管理人ちよみるくは何をどう飲んでいるかを説明します。
月経5日目~排卵期頃にかけてレディーズプエラリア99%(卵胞ホルモン系)を1日1粒ずつ。
胸の張りがつらい場合、1日お休みすることもあります。
排卵期頃~黄体期にかけてスーパーB-UPドロップ(通経系)を1日1~2個。
体がリラックスしているときや、血行がよくなっているときは成分の吸収がいいので
サプリメントはなるべくお風呂上がりに飲んでいます。
そのほか、バストはもちろん全身にハリをもたせるプルオイ(コラーゲン)や
若返りの秘薬プラセンタ、年齢とともに分泌量が低下する第Ⅲ型コラーゲン、
驚異的な保水量を誇るヒアルロン酸等18種類の成分が入っている
ホワイテックスというサプリでバストはいつでもふっくらパンパンです。
デコルテが寂しい人におすすめしたいサプリです。
これまで試したサプリ(編集中)
◎攻めのバストアップに
・レディーズプエラリア99%(現在イチオシ)
・レディーズプエラリア99%シスター(廉価版)
・グラマー(リーサルウェポン?わたしには強すぎましたが)
・ガウクルアバイオ(個人輸入、眠気あり)
・ワンダーブレスト(太るかも)
・プエラリア・ハーバル・サプリメント(リニューアルした?廃盤かも)
・BUP(わたしにとってはじめてのプエラリア。廃盤?)
◎守りのバストアップに
・B-UPドロップ(通経ハーブ+男性ホルモンを抑えるハーブ等)
・ワイルドヤム(廉価版)
◎ふっくらデコルテ、弾むバスト、プルプルの潤い、美白、全身はつらつ
・ホワイテックス(超人気サプリ)
・プルオイ(強い弾力を好む方)






